原因不明の副腎皮質機能低下症(ACTH単独欠損症疑)と診断されて、2022年6月からコートリルを服用開始しました。20mg/dayでも不調だったのですが、国内外の論文や文献からヒントをいただき、HPA軸に負担をかけないように生活改善しているうちに、1.6μm/dLだった自発コルチゾールが基準値まで回復し、服用開始から1年半後の2023年11月に頓服にすることができました。このブログでは、その過程での体調の推移や対応の記録を整理しています。

闘病日記

2026.9.20 診断から4年2ヶ月 第123話「一歩踏み込んだ治療」 NEW 2026.9.15 診断から4年2ヶ月 第122話「低体温の感染症」 NEW 2026.9.5 診断から4年2ヶ月 第121話「スペシャリスト」 2026.7.30 診断から4年1ヶ月 第120話「服薬の判断」 2026.6.17 診断から3年11ヶ月 第119話「不足の影響」 2026.6.12 診断から3年11ヶ月 第118話「余力のサイン」 2026.6.2 診断から3年11ヶ月 第117話「キャパを超えた週末」

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原因不明の体調不良が始まってから9年8ヶ月、副腎皮質機能低下症と診断されてから4年2ヶ月、コートリルを頓服に切り替えて2年9ヶ月、そして喘息の治療で数年使用していた吸入ステロイドを断薬してから2年5ヶ月ほど、それなりに健康的に過ごせています。

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